
ラストーンセラピーでは、本当にたくさんの石を使います。
普通のホットストーンマッサージよりも多く石を使います。
温かい石は54個で、冷たい石は最低でも18個使うのですが、
はじめて石たちを見たとき、、石たちの数が多くて多くてびっくり!
勉強中、この石たちの力が最大限に発揮できるように、
しっかり勉強して、たくさん成長しなきゃ!と思っていました。
今は、石たちにも慣れましたが、
次は、石たちが城崎に来て間もないので、
石が城崎に慣れてもらえるようにと、温泉につけたりして、かわいがっています。
本当に、多くの石を使うので、石に癒されるというのが容易に想像できます。
ラストーンセラピーでいいところは、いつも全身をほぐしている、ケアしていることです。
たとえば、背中に敷石をおいて仰向けになり、脚をマッサージするとします。
普通のオイルマッサージだと、脚だけしかほぐれないのですが、
ラストーンセラピーは、脚をマッサージしながら、背中においている石のおかげで、
内臓や肩の筋肉などの部分も適切に働くことができるように働きかけたり、ケアすることができます。
普通のオイルマッサージは、
手が急に離れたり、触ったりすると、お客様が不安に感じることがあるため、
常にセラピストの手がお客様の身体に触れている状態でマッサージを行うのがベストなのですが、
ラストーンセラピーは、石を交換するため、お客様の身体から手が離れていても、
お客様に触れている他の石たちが、癒している・ケアしているので、
手が離れても、お客様は不安になることなく、癒やされるのが大きな特徴です。
この癒されているという感覚は、毎日施術を受けた私がいうのですから、間違いありません。
そして、ラストーンセラピーが終わって、癒やされたあと、
顔の表情がかなり違うというのも大きな特徴のように感じます。
いろいろな人に練習台になっていただきましたが、
どの方も、濁ったベールがとれたように、すっきりしていて、透明で、顔も体も楽になっていました。
楽になったから、ゆっくりしたいというのではなく、もう、その段階も通り越して、
次の行動に移る!アクティブになる!というところまで進むことができるとさえも感じています。